【松戸市・鍼灸】自律神経が鍼灸に有効な理由

2026.03.04

天候の変化自律神経が乱れる理由

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6月に入り毎日、蒸し熱い、湿気が気になる季節になってきました。

私は住んでいる千葉県松戸市の梅雨入りして嫌な季節になったと
感じております。

通院している患者さんも気圧・気温で自律神経が乱れ体調を崩す方が
多く来院されています。

なせ、6月に自律神経が乱れるのか、東洋医学的な考えだと、
東洋医学の24節気の「梅雨(ばいう)」にあたります。

梅雨は、春から夏にかけての湿気の多い時期で、通常は6月中旬から7月にかけての期間になります。

またアーユルヴェーダの考えでは、
6月は主に「モンスーン」または「雨季」として位置づけられます。

この時期は、特にインドの気候において湿度が高まり、気温が変化する時期です。

東洋医学のアーユルヴェーダの湿度により体調変化が起きやすいとの
共通があります。

では、身体的にどんな影響をうけるのか、下記にまとめました。

1. 湿気の影響

  • 湿邪の影響

    • 梅雨の時期は湿度が高く、湿邪(しつじゃ)と呼ばれる湿気の影響を受けやすくなります。湿邪は体内に滞りを生じさせ、だるさや重さを感じさせる原因となります。

  • 症状

    • 身体のだるさ、倦怠感、むくみ、関節の痛みなどが現れることがあります。また、湿気が原因で消化不良や食欲不振を引き起こすこともあります。

2. 消化機能の低下

  • 消化器系への影響

    • 湿気が多いと、脾(ひ)や胃(い)の機能が低下しやすくなります。これにより、食物の消化吸収がうまく行われず、胃もたれや下痢などの症状が現れることがあります。

  • 食事の工夫

    • 暖かい食べ物や消化に良い食材(例えば、米、豆類、根菜など)を摂取することが勧められます。生ものや冷たい食事は控えた方が良いでしょう。

3. 気分や精神状態

  • 気分の変化

    • 梅雨の曇りがちな天候は、気分に影響を与えることが多く、憂鬱感や不安感を引き起こすことがあります。これにより、仕事や日常生活に支障をきたすこともあります。

  • 対策

    • 明るい場所での活動や軽い運動を取り入れることで、気分を改善することができます。また、リラックス法や趣味を通じてストレスを軽減することも重要です。

上記にまとめましたが、いかがですか?

梅雨の時期に頭痛や倦怠感を感じる場合、
東洋医学とアーユルヴェーダの視点を活用した養生法が有効です。

消化に良い食事、軽い運動、適切な水分補給(暖かい飲み物)

自分の体調をよく観察しながら、無理のない範囲で試して下さい。

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