その耳鳴り。
いつから気になり始めましたか?
・キーンという音が続く
・静かな場所ほど気になる
・病院では「異常なし」と言われた
それでも
つらさは続いている。
その原因、
自律神経の乱れかもしれません。
実は、耳鳴りと自律神経には切っても切れない密接な関係があります。
今回は、なぜ自律神経が乱れると耳鳴りが悪化するのか、そのメカニズムと今日からできる2つのセルフケアをご紹介します。
耳鳴りと自律神経は、どちらが先に乱れても悪循環(負のスパイラル)に陥りやすいのが特徴です。
パターンA: 自律神経の乱れ(体調不良) → 耳鳴りが発生
パターンB: 突発的な耳鳴り → そのストレスで自律神経が乱れる
どちらの場合も、耳鳴りがストレスとなり、さらに自律神経を乱して耳鳴りを増幅させる……というループから抜け出せなくなってしまいます。
その答えは、「脳の興奮による感度上昇」にあります。
自律神経のうち、心身を活動モードにする「交感神経」が過剰に優位になると、脳は常に興奮状態になります。
スピーカーのボリュームに例えると… 脳が興奮すると、音を拾う感度(ボリューム)が勝手に上がってしまいます。すると、普段は聞こえないはずの体内のノイズや微細な電気信号を拾い上げ、それが「耳鳴り」として聞こえてしまうのです。
この興奮状態を鎮め、副交感神経(リラックスの神経)を優位にするための具体的な方法です。
適度な有酸素運動は血流を改善しますが、ポイントは「視覚」にあります。
広い景色を見る: 遠くの景色や空を眺めることで、視覚から入る情報が脳をリラックスさせ、交感神経の興奮を抑えます。
日光を浴びる: 日中に光を浴びることで自律神経のリズムが整います。
方法: 晴れた日に15分、意識的に空を見上げながらゆったり歩きましょう。
お腹は「自律神経の巣」とも呼ばれ、内臓の働きはすべて自律神経がコントロールしています。
内臓から整える: お腹を温めて内臓の働きを助けることは、自律神経を直接整えることにつながります。
末端冷え性にも効果的: 自律神経が乱れると手足が冷えますが、中心部であるお腹を温めることで全身の血行が促進されます。
方法: 腹巻きや湯たんぽ、カイロを活用し、リラックスタイムにお腹を温めてください。
耳鳴りは体からの「休んでほしい」というSOSサインかもしれません。まずは「散歩」と「お腹を温めること」から始めて、脳のボリュームを下げてあげましょう。
耳鳴りは「付き合っていくしかないもの」ではありません。 適切な解剖学的知識に基づき、身体の筋肉・血流・神経系の両面から調整を行えば、変化の可能性は十分にあります。
北松戸、馬橋で長年耳鳴りにお悩みの方は、一度理論に基づいた当院の施術をご検討ください。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 午 前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | × |
| 午 後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | × |
[予約優先制]
午前 | 9:00 ~ 12:30
午後 | 15:00 ~ 20:00
◎ 土曜・祝日診療 | 9:00 ~ 17:00
定休日:日曜
まほろば接骨鍼灸院
〒271-0064 千葉県松戸市上本郷 2228
JR 常磐線「北松戸駅」東口徒歩 2分
痛みの原因を探し出し、根本治療を行います。
交通事故・労災保険取扱の接骨院でもあります。
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