6月に入り毎日、蒸し熱い、湿気が気になる季節になってきました。
私は住んでいる千葉県松戸市の梅雨入りして嫌な季節になったと
感じております。
通院している患者さんも気圧・気温で自律神経が乱れ体調を崩す方が
多く来院されています。
なせ、6月に自律神経が乱れるのか、東洋医学的な考えだと、
東洋医学の24節気の「梅雨(ばいう)」にあたります。
梅雨は、春から夏にかけての湿気の多い時期で、通常は6月中旬から7月にかけての期間になります。
またアーユルヴェーダの考えでは、
6月は主に「モンスーン」または「雨季」として位置づけられます。
この時期は、特にインドの気候において湿度が高まり、気温が変化する時期です。
東洋医学のアーユルヴェーダの湿度により体調変化が起きやすいとの
共通があります。
では、身体的にどんな影響をうけるのか、下記にまとめました。
湿邪の影響
梅雨の時期は湿度が高く、湿邪(しつじゃ)と呼ばれる湿気の影響を受けやすくなります。湿邪は体内に滞りを生じさせ、だるさや重さを感じさせる原因となります。
症状
身体のだるさ、倦怠感、むくみ、関節の痛みなどが現れることがあります。また、湿気が原因で消化不良や食欲不振を引き起こすこともあります。
消化器系への影響
湿気が多いと、脾(ひ)や胃(い)の機能が低下しやすくなります。これにより、食物の消化吸収がうまく行われず、胃もたれや下痢などの症状が現れることがあります。
食事の工夫
暖かい食べ物や消化に良い食材(例えば、米、豆類、根菜など)を摂取することが勧められます。生ものや冷たい食事は控えた方が良いでしょう。
気分の変化:
梅雨の曇りがちな天候は、気分に影響を与えることが多く、憂鬱感や不安感を引き起こすことがあります。これにより、仕事や日常生活に支障をきたすこともあります。
対策:
明るい場所での活動や軽い運動を取り入れることで、気分を改善することができます。また、リラックス法や趣味を通じてストレスを軽減することも重要です。
上記にまとめましたが、いかがですか?
梅雨の時期に頭痛や倦怠感を感じる場合、
東洋医学とアーユルヴェーダの視点を活用した養生法が有効です。
消化に良い食事、軽い運動、適切な水分補給(暖かい飲み物)
自分の体調をよく観察しながら、無理のない範囲で試して下さい。
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◎ 土曜・祝日診療 | 9:00 ~ 17:00
定休日:日曜
まほろば接骨鍼灸院
〒271-0064 千葉県松戸市上本郷 2228
JR 常磐線「北松戸駅」東口徒歩 2分
痛みの原因を探し出し、根本治療を行います。
交通事故・労災保険取扱の接骨院でもあります。
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