寒暖差による腰痛対策

2026.04.01

おはようございます!松戸市北松戸まほろば接骨院鍼灸院こ近藤です。

季節の4月に腰のなりました。

寒暖差が激しい時期に腰の痛みに悩む方が増えてきています。

長引く腰の重だるさや、ふとした瞬間に走る鋭い痛み辛いですよね。

厚生労働省の調査でも、日本人が抱える身体の悩みで常に上位に挙がるのが「腰痛」です。

湿布やマッサージで一時的に凌いでいる方も多いかもしれませんが、実は腰痛の多くは、腰そのものだけでなく全身のバランスの崩れから生じています。

今回は、数千年の歴史を持つ東洋医学の視点から、なぜ「鍼灸」が腰痛に効果的なのか、その理由と日常生活でのヒントをお伝えします。

なぜ「腰」に鍼や灸が効くのか?
西洋医学が画像診断などで「構造的な異常」を探るのに対し、東洋医学は体内の「気・血・水(エネルギー・血液・水分)」の流れに着目します。腰痛は、これらが滞る「不通則痛(通じざれば則ち痛む)」という状態と考えられています。

鍼灸治療には、主に以下の3つのメカニズムがあります。

①深部筋肉へのダイレクトなアプローチ
指圧やマッサージでは届きにくい、脊柱を支える深い筋肉(多裂筋など)に直接刺激を与えることができます。これにより、硬く縮まった筋肉が緩み、圧迫されていた神経や血管が解放されます。

②血流促進と「痛みの物質」の排出
鍼を打つと、体はそれを微細な異物と判断し、修復しようと血流を集中させます。その結果、痛みを引き起こす物質が押し流され、新鮮な酸素と栄養が腰に届くようになります。

③自律神経の調整によるリラックス効果

鍼灸の刺激は脳に伝わり、多幸感や鎮痛作用のある「エンドルフィン」などの物質の分泌を促します。緊張状態にあった交感神経が抑えられ、体が「回復モード」に入るため、慢性的な痛みによるストレスも軽減されます。

日常でできる「腰痛予防」の養生法
鍼灸院でのケアに加え、自宅で意識したいポイントが冷えの解消と股関節の柔軟性です。

「腎」を温める
東洋医学で腰は「腎の府(家)」と呼ばれます。おへその真裏にある「命門(めいもん)」というツボをカイロや腹巻で温めるだけで、腰全体の血流が改善します。

股関節のストレッチ
腰が痛い時、実は原因が「お尻の筋肉」や「太ももの前側」の硬さにあることが多々あります。これらが硬いと骨盤が引っ張られ、腰に過剰な負担がかかります。無理のない範囲で、お風呂上がりに股関節を回す習慣をつけましょう。


腰痛は体からの「少し休んで」というサインかもしれません。痛みを我慢し続けると、姿勢が崩れ、膝や首など他の部位にまで影響が広がってしまいます。

もし、今お使いのケアで満足いく結果が出ていないのであれば、一度「鍼灸」という選択肢を検討してみてください。

髪の毛ほどの細い鍼や、心地よい温かさのお灸は、あなたの体が本来持っている「治る力」を優しく引き出してくれるはずです。

治療がご希望の方は当院までご連絡下さい。

当院のHPはこちは

予約もできます。

https://mahoroba-sekkotsu.com/

まほろば接骨鍼灸院は、
痛みの原因を見つけ出し、あなたにあった
オーダーメイド治療(接骨・整体・鍼灸)を提供します。

長年の経験から言うと、痛みの根本は、患部ではなく他の場所からの影響が多いです。表面的な痛みの場所ではなく、痛みの根本から治療を行います。

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