おはようございます!
松戸市北松戸まほろば接骨院の近藤です。
本日は頭痛に関する内容です。
慢性的な頭痛は、単に「頭が痛い」というだけでなく、集中力の低下や精神的なストレス、さらには日常生活の質(QOL)を大きく損なう深刻な問題です。今回は、頭痛のメカニズムを理解し、どのように向き合っていくべきかについてまとめました。
1. 頭痛のタイプを知る
まず大切なのは、自分の頭痛がどのタイプに該当するかを把握することです。
緊張型頭痛
最も多く見られるタイプで、後頭部から首筋にかけて「締め付けられるような痛み」が特徴です。主な原因は、長時間のデスクワークやスマートフォン操作による筋肉の緊張、そして精神的なストレスです。
片頭痛:
頭の片側(あるいは両側)が「ズキズキ」と脈打つように痛み、光や音に敏感になるのが特徴です。血管の拡張や神経の炎症が関与していると言われています。
群発頭痛
「目の奥をえぐられるような」激しい痛みが、一定期間に集中して起こる非常に辛いタイプです。
なぜ「薬」だけでは不十分なのか
市販の頭痛薬や処方薬は、脳の痛みを感じるセンサーを一時的にブロックする役割を果たします。しかし、痛みを引き起こしている「筋肉の硬直」や「自律神経の乱れ」そのものを解消するわけではありません。薬の効果が切れた後に再び痛みが現れるのは、根本的な原因が放置されているためです。
整体による「構造的」アプローチ
頭痛の多くは、姿勢の崩れ(ストレートネックや猫背)によって引き起こされます。
骨格の調整
整体では、土台となる骨盤や脊柱の歪みを整えます。これにより、頭を支える首の筋肉(後頭下筋群など)への過度な負担を軽減します。
筋膜リリース
首や肩だけでなく、頭痛と深く関わりのある背中や腕の筋肉までアプローチし、全身の連動性をスムーズにします。
「首が回るようになった」「視界が明るくなった」と感じるのは、筋肉の緊張が解け、物理的な圧迫が解消された証拠です。
鍼灸による「生理的」アプローチ
鍼灸は、身体の内部環境を整えることに非常に長けています。
血流の促進
鍼による微細な刺激は、深部の筋肉を直接緩め、滞っていた血流を一気に促進します。これにより、痛みの原因物質が洗い流されます。
自律神経の安定
鍼灸には自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスを整える効果があります。気圧の変化による頭痛や、ストレスからくる片頭痛に対し、過敏になった神経系を鎮める働きをします。
東洋医学的な視点
「気・血・水」の流れを整えることで、体質そのものを頭痛の起きにくい状態へと導きます。
施術が希望の方や、ご質問などありましたら当院までご連絡下さい。
当院のURL↓
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[予約優先制]
午前 | 9:00 ~ 12:30
午後 | 15:00 ~ 20:00
◎ 土曜・祝日診療 | 9:00 ~ 17:00
定休日:日曜
まほろば接骨鍼灸院
〒271-0064 千葉県松戸市上本郷 2228
JR 常磐線「北松戸駅」東口徒歩 2分
痛みの原因を探し出し、根本治療を行います。
交通事故・労災保険取扱の接骨院でもあります。
お気軽にお問い合わせ・ご相談下さいませ♪
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