「少し歩くだけでお尻から足が痛くなる」
「休むと楽になるけど、また歩くと痛い」
「このまま歩けなくなるのではないか…」
そんな不安を抱えながら生活している方は少なくありません。
今回は、3年間にわたり左臀部の痛みと歩行時のしびれに悩まされていた、60代男性の改善事例をご紹介します。
この方は仕事で移動が多く、普段から杖を使いながら歩いていました。
歩き始めると左のお尻から太ももにかけて痛みが出現し、しばらく休むと少し回復する。
しかし、再び歩き始めるとまた痛みが出る…。
これは脊柱管狭窄症でよく見られる「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」という典型的な症状です。
特に辛かったのは、
「また痛くなるかもしれない」
という常に付きまとう不安感だったそうです。
「このままではまずい」と感じ、整形外科を受診。
検査の結果、脊柱管狭窄症と診断され、ブロック注射も行いました。
しかし、症状は大きく変わりませんでした。
さらに近所の接骨院でも施術を受けましたが、思うような変化はなく、
「もう良くならないのではないか」
という気持ちが強くなっていったそうです。
そんな姿を見ていた奥様が、
「もう鍼灸しかないんじゃない?」
と提案。
実は奥様自身、以前ぎっくり腰を当院の鍼灸施術で改善した経験がありました。
その経験から、
「鍼は最後の手段かもしれないけど、一回受けてみたら?」
と背中を押し、当院へご予約くださいました。
初回の施術で身体を確認すると、腰にも反応はありましたが、それ以上に
・お尻の深部筋肉
・太ももの裏側
この部分が強く硬くなっていました。
脊柱管狭窄症は「骨だけの問題」と思われがちですが、実際には筋肉の緊張や血流低下、神経圧迫が重なって症状を強くしているケースも多くあります。
特に深部の筋肉が硬くなると、神経周囲の血流が悪化し、しびれや痛みが慢性化しやすくなります。
当院では、マッサージでは届きにくい深部の筋肉に対して鍼灸でアプローチ。
・神経周囲の緊張緩和
・血流改善
・神経圧迫の軽減
を目的に施術を行いました。
施術後、患者様から最初に出た言葉は、
「しびれが軽くなってる…!」
でした。
施術を重ねるごとに変化が現れ、4回目の来院時には杖を使わずに来院。
さらに、
「飛行機や新幹線でも足が気にならなかった」
「歩いていても急激な痛みが出なくなった」
と、以前とは大きく違う状態に変化していました。
何より、
「歩くことへの不安が減った」
という言葉がとても印象的でした。
脊柱管狭窄症は、単に“腰だけ”を見ていても改善しないケースがあります。
特に、
・歩くと痛い
・休むと楽になる
・しびれが続く
・ブロック注射でも変わらない
こうした症状がある場合、筋肉・神経・血流まで含めて身体全体を見直すことが重要です。
同じような症状でお悩みの方は、一人で抱え込まずにぜひ一度ご相談ください。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 午 前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | × |
| 午 後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | × |
[予約優先制]
午前 | 9:00 ~ 12:30
午後 | 15:00 ~ 20:00
◎ 土曜・祝日診療 | 9:00 ~ 17:00
定休日:日曜
まほろば接骨鍼灸院
〒271-0064 千葉県松戸市上本郷 2228
JR 常磐線「北松戸駅」東口徒歩 2分
痛みの原因を探し出し、根本治療を行います。
交通事故・労災保険取扱の接骨院でもあります。
お気軽にお問い合わせ・ご相談下さいませ♪
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