「椅子から立ち上がる時に腰がズキッとする」
「長時間座った後、腰が伸びにくい」
「車から降りる時に腰が痛む」
「朝、ベッドから起き上がる時に腰がつらい」
松戸市・北松戸で、このような立ち上がる時の腰痛に悩んでいませんか?
特に40代・50代になると、仕事で座っている時間が長かったり、運動不足などによって股関節やお尻まわりが動かしにくくなり、立ち上がる動作で腰に負担を感じることがあります。
ただし、立ち上がる時の腰痛は「腰だけ」に原因があるとは限りません。
この記事では、40代・50代に多い「座った後に立ち上がる時の腰痛」について、日常生活で考えられる原因と、腰に負担をかけにくい体の使い方、自宅や職場でできるセルフケアについて解説します。
立ち上がる動作では、腰だけではなく、
股関節
お尻の筋肉
太もも
お腹まわり
背中
など、複数の部位が協力して体を支えています。
ところが長時間座っていると、股関節を曲げた状態が続くため、立ち上がる時に股関節やお尻がスムーズに動かしにくくなることがあります。
その結果、立ち上がる動作で腰を大きく使い、腰まわりに負担を感じるケースがあります。
特に、
「座っている時はそれほど痛くないのに、立ち上がる瞬間だけ痛い」
という方は、立ち上がる動作そのものや、股関節・お尻などの動きも確認してみるとよいでしょう。
立ち上がり時の腰痛は、日常生活のさまざまな場面で起こります。
パソコン作業などで長時間座った後、立ち上がろうとすると腰が伸びにくくなることがあります。
運転中は座った姿勢が続くため、降車する際に腰や股関節が動かしにくく感じることがあります。
睡眠中は長時間同じ姿勢になっているため、朝一番の動作で腰に違和感や痛みを感じる方もいます。
柔らかいソファでは腰が丸まりやすく、立ち上がる際に腰へ負担を感じる場合があります。
「どの場面で痛むのか」を確認することは、自分の腰痛を考えるうえで一つのヒントになります。
腰に負担をかけにくくするためには、立ち上がる時の体の使い方を少し変えてみましょう。
椅子に座った状態から立ち上がる時は、足を体の下に近づけます。
足が前に出たままだと、立ち上がる際に体を前へ移動させにくくなります。
足を適度に引き、体を前へ移動させてから立ち上がることを意識してみましょう。
立ち上がる時に、腰だけを反らせて起き上がろうとすると、腰に負担を感じることがあります。
「胸を少し前へ運ぶ」ようなイメージで、股関節から体を前へ移動させてみましょう。
立ち上がる動作では、腰だけでなく股関節や膝も使います。
「腰を伸ばして立つ」というより、
足で床を押して、股関節と膝を使って立つ
という意識を持つと、腰に集中する負担を減らしやすくなります。
立ち上がる時の腰痛を繰り返す方は、立ち上がる瞬間だけではなく、座っている時間の過ごし方も見直してみましょう。
長時間同じ姿勢を続けるのではなく、可能であれば定期的に立ち上がったり、少し歩いたりすることがおすすめです。
また、座ったまま足首を動かしたり、膝を軽く伸ばしたりするだけでも、長時間同じ姿勢を続けることを避けるきっかけになります。
「痛くなってから動く」のではなく、
痛くなる前に姿勢を変える
ことを意識してみてください。
椅子に座った状態で、左右の足を交互にゆっくり持ち上げます。
ポイントは、勢いをつけずに股関節を動かすこと。
左右10回程度を目安に行ってみましょう。
椅子に座った状態で、片足を少し前へ出したり戻したりします。
痛みが出ない範囲で、股関節をゆっくり動かしましょう。
セルフケアは「痛いほど伸ばす」のではなく、気持ちよく動かせる範囲で行うことが大切です。
立ち上がる時だけ痛いからといって、必ずしも軽い腰痛とは限りません。
腰痛には、筋肉や関節の動きだけでなく、椎間板や神経などが関係している場合もあります。
特に、
足にしびれがある
足に力が入りにくい
痛みがどんどん強くなっている
安静にしていても強く痛む
発熱などを伴っている
転倒や強い衝撃の後から痛み始めた
といった場合は、自己判断で対処せず、医療機関への相談をおすすめします。
東洋医学では、腰の不調について「腎」や「気・血」の状態などから考えることがあります。
例えば、疲労が蓄積している、冷えを感じる、睡眠不足が続いているなど、全身の状態を含めて身体をみていく考え方です。
ただし、これは西洋医学とは異なる考え方です。
当院では、こうした東洋医学的な見方だけに限定せず、実際の動作や筋肉・関節の状態なども確認しながら、現在の身体の状態に合わせた施術を考えていきます。
立ち上がる時の腰痛で来院された場合でも、痛みのある腰だけを見るのではなく、
股関節の動き
お尻まわり
骨盤周辺
背中
首や姿勢
日常生活での身体の使い方
なども確認します。
当院では、強もみ整体と深部鍼灸を組み合わせ、その方の身体の状態に合わせて施術を行っています。
「マッサージを受けても、また立ち上がる時に腰が痛くなる」
「長時間座った後の腰痛を何とかしたい」
「40代・50代になってから腰痛が気になるようになった」
という方は、一度現在の身体の状態を確認してみることをおすすめします。
座ってから立ち上がる時の腰痛は、長時間同じ姿勢を続けたことや、股関節・お尻などの動きにくさ、立ち上がり方などが関係している場合があります。
まずは、
①足を少し引く
②体を前へ移動させる
③腰だけでなく股関節・膝を使って立つ
この3つを意識してみてください。
それでも痛みを繰り返す場合や、しびれなどの症状を伴う場合は、原因を確認することが大切です。
松戸市・北松戸で、立ち上がる時の腰痛や長時間座った後の腰の痛みにお悩みの方は、まほろば接骨鍼灸院へご相談ください。
関連記事
▶【松戸市・北松戸】座ってから立つと腰が痛いのはなぜ?立ち上がる時の腰痛の原因と対策
お尻から足にかけてのしびれ・痛み
詳しくはこちら
(坐骨神経痛ブログ)
神経の圧迫による痛み・しびれ
詳しくはこちら
(椎間板ヘルニアブログ)
歩くと痛くなる・休むと楽になる
詳しくはこちら
(脊柱管狭窄症ブログ)
ストレスや疲労により自律神経が乱れると
・血流低下
・筋肉の緊張
・回復力低下
が起こり、腰痛が慢性化します。
自律神経についてはこちら
(自律神経ブログ)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 午 前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | × |
| 午 後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | × |
[予約優先制]
午前 | 9:00 ~ 12:30
午後 | 15:00 ~ 20:00
◎ 土曜・祝日診療 | 9:00 ~ 17:00
定休日:日曜
まほろば接骨鍼灸院
〒271-0064 千葉県松戸市上本郷 2228
JR 常磐線「北松戸駅」東口徒歩 2分
痛みの原因を探し出し、根本治療を行います。
交通事故・労災保険取扱の接骨院でもあります。
お気軽にお問い合わせ・ご相談下さいませ♪
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 午 前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | × |
| 午 後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | × |
[予約優先制]
午前 | 9:00 ~ 12:30
午後 | 15:00 ~ 20:00
◎ 土曜・祝日診療 | 9:00 ~ 17:00
定休日:日曜